ブランディングチームの活動報告

こんにちは!ベア活のブログをご覧いただきありがとうございます。今回はブランディングチームの活動内容のご報告です。

まずは「カタチにしました」の活動報告から。

弊社の「ブランドガイドビジョン(※)」に沿って、工場内の装飾や掲示物などを確認して改善する箇所と以前改善したところの活動報告をしました。今月は、工場見学のコース内にある分かりにくい掲示物に関して、「もっとこうしたら良いのでは?」「お客さまはこれを見てどう思うかな?」という観点から改善案を提案し、すぐに行動に起こした事例を共有しました。また、先月策定した「掲示物のルール」(10/23更新のブログ参照)に則って、ベアレンらしい掲示の仕方を統一感をもって進めています。最終的にはこれを社内全体に啓蒙しポジティブに伝播させることで、ベアレンというブランドをより軸のあるものにしていくことが目標です。

次に、SDGs目標達成に向けて、作った「マイSDGsクレド」について。

個人が出来る取組みの発表では、ヴァセリン・ヒーリング・プロジェクトの取組みに共感して保湿クリームを使い始めた、という活動を共有しました。1870年に米国で生まれたヴァセリンは今年、150周年を記念して「アトピっ子地球の子ネットワーク」の活動をサポートしており、アトピーに苦しむ世界中の子供たちにピュアスキンジェリーを寄付する取組みをしています。これは、SDGsの目標3「すべての人に健康と福祉を」を達成することにつながるものと考えており、個人の買い物がSDGsにつながる好例と感じました。そのほか、ペットボトルやレジ袋を使わずにエコボトル・バッグを使う、週一回は徒歩通勤など、それぞれが取組みを継続しています。

一見するとブランディングとずれるように感じるかもしれませんが、行きつくところは「企業の印象」「パブリックイメージ」、とても重要なことと感じています。べアレンは会社としても個人としても一生懸命SGDsに取組む環境に配慮した企業、というイメージを持っていただくことが出来れば、それがブランディングなのだと思っています。

※ブランドガイドビジョン…ベアレン醸造所としての会社の方針、ルール。
 参照:https://blog.baerenbier.co.jp/2020/09/11/branding-1/

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