安全衛生委員会の5S活動報告その2

こんにちは!本日も「ベア活!」のブログをお読みいただきまして、ありがとうございます。暑くなったり、寒くなったりを繰り返している盛岡ですが、皆さま体調管理は大丈夫でしょうか?コロナ感染者も増え、岩手県独自の緊急事態宣言も出たので今はまだ自粛モード…。暑さ、コロナ、そんなモヤモヤを吹き飛ばすような爽やかな「ベアレン ラズベリーエール」で家のみをハッピーにしませんか?

さて、今回は、前回の『安全衛生委員会の5S活動報告』の続編をご報告。
ご存知かとは思いますが、各チーム活動は社内の全部署(マーケティング部、業務部、製造部、レストラン部、総務部)からメンバーが構成されています。前回の安全衛生委員会の安全にまつわる改善点は主に製造部と業務部からのものでした。

今回は、工場で働く全スタッフ、そして弊社に関わる業者の皆さまにも大切なこととして、新たにカタチにしたものをご紹介します。

ベアレン北山工場敷地内は日ごろから多くの人、車が行き来します。ベアレンスタッフの営業車、業者のトラック、フォークリフト、お客さまの車etc…。特に、北山工場と数年前に建てた在庫保管用の倉庫の間には狭い道路が通っており、容赦なく車、トラックが通ります。季節や時間によっては行き来や積み込みなどが頻繁に行われ、運転者も作業者も注意を必要とする場所なため、今回はその注意喚起の意味を込めて停止線や徐行の表示を設けました。

その倉庫ですが、工場で完成させたビールや樽詰めしたビールは、工場からフォークリフトでこの保管用倉庫に移し、倉庫内で梱包などをして出荷します。

ビールを運ぶための1枚のパレットには最大で1200本もの瓶ビールが載せられ、その800㎏以上あるビールをフォークリフトで運ぶため、慎重に運転して事故を起こさぬようにしなければなりません。そこで、その倉庫の出入り口付近に、フォークリフト運転者が歩行者、自動車などに気を付けるよう、一時停止するための「トラテープ」を貼りました。

実際に線を引いたスタッフからは、小雨の中で作業をしたので今後もう少し手を加えたい、との話があり、近いうちに改善をして行けたらと思っています。まずは、ベアレンスタッフのみならず、弊社へ出入りする業者さまを含め、みんなが安全を意識して通行できるような仕組み作りができつつあるので、今後も継続していきたいと思います^^

次回はさらに倉庫内の安全に向けた取り組みをご紹介します♪

Written by Nanako K

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