男性の育休取得も!働き方改革チームの活動報告!

今日は働き方改革チームの9月に行ったミーティング内容をご紹介します。内容は主に以下の2点。
①「カエル会議」について
②男性職員の育休取得に関して

①まずは、「カエル会議」の実施報告について。
実はベアレンには「カエル会議」というものがあります。スタッフが効率よく仕事をするためには何を「カエル(変える)」べきなのか、その改善策を各部署で話し合い、仕事に反映させます。その実践内容を報告・共有し、改善していくのが、この働き方改革チームの会議の場です。

今回の報告で上がったのは主に2点。
1)マーケティング部の業務効率化について
マーケティング部はお取引先さまへ商品を案内する際に、主にメールとFAXでお送りしています。長いことお付き合いのあるお取引先さまはまだFAXのところもありますが、徐々にメールにシフトチェンジすることで業務効率化につながるようにしていきたいと考えております。

2)レストランでのマウスシールドの保管について(整理整頓)
上記の画像は直営レストランの「ビアバーベアレン中ノ橋」。アルバイトスタッフも含めて、個々のマウスシールドの置き場を明確化すべく、写真のように保管をすることで、整理整頓を心がけています。

特に煩雑になりがちな仕事場の整理整頓はマスト。働く環境をより効率よくするために、以上の2つを実践に移しつつ、実践結果の反省と改善をしていきたいと思います。

②次に、男性職員の育休取得に関して。
弊社は昨年、岩手県より「いわて子育てにやさしい企業等」に認証されました。現在女性の育休取得率100%ですが、将来的な男性の育児休暇取得率100%も目指しています。この度、第2子が生まれる製造部の男性スタッフも育児休暇を取得しますので、生まれた報告と業務のフォローをスタッフへ共有して呼び掛けます。女性のみならず、男性も育児に積極的に参加し、男女が働きやすい職場環境づくりを実践しているところです。

その他にも育児や介護により休暇を得た場合、復職の際に有給休暇を特別に加算して付与する制度や、育児や介護で離職した社員の復職の制度などもあります。社員のほとんどが20代~40代のベアレン。物質的な環境整備、制度的な環境整備を行い、性別にかかわらず働きやすい環境づくりをこれからも実践していきます。

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