エコチームのエコ通勤のすすめ。カーボンニュートラルに向けて。

こんにちは!ベア活のブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。今回はベアレンの課外活動の中から、エコチームの話題、「エコ通勤」についてお届けします。

ビール好きの方なら、ビールに二酸化炭素が入っていることはご存知ですよね?あの素晴らしい喉越しは、二酸化炭素とタンパク質によって生まれる豊かな泡のおかげです。そんな二酸化炭素は、発酵タンクで酵母がしっかり働いた証であり、酵母が働きやすい環境をつくった、ということ…。

しかし!エコチームの「エコ的」な観点からみると、二酸化炭素が生成されているという事実には目を背ける事はできないのです!弊社の経営理念「環境に配慮し、永続可能な社会のために貢献しよう」に則って環境に配慮した会社でなくては…。


ということで、当チームでは、社員に対して「エコ通勤」をすすめるための活動を継続しています。通勤方法で(とくに冬場)多いのは自家用車。そして自家用車の100%が内燃機関エンジンを搭載している車なんです。


では電気自動車にすれば?という考えもありますが、日本の電力はまだまだ火力発電に頼っている部分が多く、電気自動車にしたところで根本的な解決にはなりません。これから再生可能エネルギーで発電される電力が本格的に普及しはじめたら、電気自動車も大正解だとは思いますが、まずは自家用車に1人で乗車し通勤するのを避ける事が重要だと考えます。


ベアレンではランニングクラブや、陸上部もあり、健康的な生活を心がけており、その延長線上で徒歩や、自転者で通勤する社員の割合も多いのですが、今後もっともっとエコ通勤者を増やせるようにエコ通勤の勧めとして、POPや社内向けのメーリングリスト等で呼びかけるなどして、これからも活動してまいります!

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