1/22(金)安全講習会を実施しました。

こんにちは!ベア活のブログをご覧いただきありがとうございます。
今回のブログは安全衛生委員会から、1月22日(月)に全社で実施しました弊社「安全の日」の講習会の様子をお届けいたします。

さて、多くの方もご存じの通り、毎年1月22日は弊社の「安全の日」と称して、作業中の事故で亡くなったスタッフの追悼と、スタッフの安全に対する意識を高めるべく、安全講習会を実施しております。

昨年の安全講習会では消防署の方からご指導いただき、AEDの使い方を実践と共に学びましたが、今年はKY(危険・予知)に関する意識づけとして、JAF岩手支社の方を講師としてお招きし、法令の遵守と雪道の運転でのKYに関してご講演いただきました。

JAF岩手支社の方から冬のKYをご指導いただきました。

その後、弊社直営レストランにおけるKYパトロール、北山工場敷地内倉庫でのKYの検証、果実を搾汁する際のKYなど、危険を予知できるところを委員会スタッフで確認し、改善した結果を報告。各部署で新型コロナウイルス感染症対策をどのように実施しているかも報告しました。

実際に今回の講習会を経て、安全衛生委員会メンバーで北山の工場長、吉田周吾は以下のようにコメントしています。

吉田)入社して初めて事故のことを知ったスタッフはショッキングな事だと思うが現実として受け入れ、ベアレンが毎年この日を設けている意味をよく理解してほしい。この講習を通して安全について考え、日頃の業務に役立てていくことが大事。また、感染症対策は今後も行っていかなければならない事案なので、ガイドラインを都度見なおして、欠けていることがあれば補い、対策を講じていきたい。

今年は特に雪も多く、運転中もヒヤリとした人もいたのではないでしょうか?冬は常に危険と隣り合わせであることを日ごろから意識しなければなりません。今回の研修はそれを再認識させる機会でした。ですが季節関係なく、生活する上で全く安全でいることの方が実は難しいのです。今後も1月22日に「安全の日」として講習会を設ける意義を忘れず、全社の安全に対する意識づけを図りビールを造っていけるように努めてまいります。

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