「つなぐビール発売1周年記者発表会」を開催しました

2026年4月9日(木)、「ベアレン つなぐビール」の発売1周年の節目に、記者発表会を開催しました。報道関係者8社に取材いただき、これまでの取り組みの振り返りとともに、2年目の展開について説明しました。

一杯のクラフトビールが地域の未来をどう変えるのか

株式会社ベアレン醸造所と岩手大学クラフトビール部の共同によりスタートした「つなぐビールプロジェクト」は、県産の大麦を使用した“100%岩手県産原料のビール”の実現を通じて、地域内での新たな経済循環の創出、農地荒廃などの地域課題を解決することを目指しています。生産者、製造者、消費者といった多様な主体が関わることで成立するこの取り組みは、単なる地産地消に留まらず、気候や風土に根ざした“岩手ならではのビールづくり”を形にしていくものです。


初年度の生産量は約45,000L、販売本数はおよそ10万本となりました。大麦の作付面積は前年の1.2倍となり麦芽量も増える見込みで、4月3日(金)には、昨年収穫した大麦を使用した新ロットのつなぐビールを出荷しています。今回は遠野産と軽米産の2種のホップを使い、すっきりした苦み、単調ではなく奥行きを感じる味わいに仕上げました。

2年目を迎える本年は、製品ラインナップの拡充(アンバー版、フレッシュホップ版)も図ることで新たなシリーズ展開も見据え、ブランドの強化に取り組んでいきます。

「ベアレン つなぐビール」は、原料の生産者からビールメーカー、そして消費者と、かかわるすべての人が主人公となって完成するビールです。あなたの“その一杯”が岩手のちょっと良い未来につながる。これは、これまでにない新たな地域貢献のカタチです。

ベアレンはこれからも、つなぐビールを通して地域の新たな経済循環を生み出し、岩手を元気にしていきます!

つなぐビール公式HP

https://tsunagu.baerenbier.co.jp/

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